過酷さで知られるドイツのサーキット、ニュルブルクリンク。スポーツカーの開発コースとしても使われているので、日本でも名前を耳にすることは多いでしょう。SUBARUはここで開催される24時間耐久レースに2008年から挑戦し、4度ものクラス優勝を獲得しました。SUBARUの高性能スポーツセダン WRX STIをベースに、このレースのために仕上げられたのがWRX STI NBRチャレンジ。NBRはニュルブルクリンクを表します。2016年のクラス優勝を勝ち取ったこのマシンを再現した電動ラジオコントロールカー用スペアボディです。複雑な造形のフロントバンパースポイラーをはじめ、エアインテークの両サイドにエアベントを配置したボンネット、エッジの効いた前後フェンダー、ディフューザー形状のリヤエンドなど、迫力を増したフォルムをポリカーボネートでリアルに再現。ドアミラーやステー一体型のリヤウイングは樹脂製の別パーツとしてスケール感も十分。もちろん、多くのスポンサーロゴもステッカーで用意しました。
FIA GT3規格にあわせて開発され、日本をはじめ世界のレースで活躍してMERCEDES-AMG GT3を再現した電動ラジオコントロールカー用スペアボディです。ボンネットやフロントフェンダーにエアアウトレットを配置したロングノーズ・ショートデッキボディをポリカーボネートでリアルに再現。往年のスポーツプロトタイプカー、300SLをイメージさせるフロントグリルがいっそうの迫力を醸し出します。さらに、ドアミラーやリヤウイングは別パーツ、2015年のジュネーブショー発表当時の姿を再現できる、イエローのストライプやゼッケン、AMGのロゴなどはステッカーで用意しました。