模型作りのための様々な情報を満載したタミヤニュース7月号が発刊です。今月のタミヤニュースはまず、「模型ファンをたずねて」に大分県で行われるクラシックカーのイベント「府内クラシックモーターショー」の事務局代表を務める江藤大悟さんが登場。今年6月に開催された「大分ホビーショー」も企画したという江藤さん。ホビーショー開催のきっかけには、ある中学生からの提案がありました。藤森篤さんの「第二次大戦機の真相と深層」は、アメリカ軍の中型双発爆撃機、マーチン B-26 マローダーにフォーカス。高翼面荷重が特徴の初期型と、設計変更を受けて改良された最終生産型を豊富な写真で紹介。残存機が少ないだけに、貴重な写真は必見です。また、小林義秀さんの「艦船よもやま話」は第二次大戦期の艦船ならではのシルエットを生み出す「船首楼」がテーマ。船首甲板上に設けられた船楼の秘密に迫ります。さらに、タミヤのRCカー誕生50周年を記念して有野篤さんがイラストを寄稿。RCガイドブックを眺めてワクワクした思い出や、塗装や組み立て時の失敗談など、有野さんの幼少期からのRCエピソードがコミカルなポンチ絵で語られます。また、今月の新製品紹介は1/35MMシリーズのニューアイテム、ドイツ連邦軍主力戦車 レオパルト2 A7Vをピックアップ。この他にも、フィンランドの博物館を紹介する斎木伸生さんの「戦跡をたずねて」や、タミヤが初出展したヒストリックカーの祭典、「オートモビルカウンシル」の模様など、各種イベント・レースレポートも充実。内容盛りだくさんの一冊です。

●模型ファンをたずねて
江藤大悟(クラッシックモータショー事務局代表)

●博物館をたずねて 番外編
国立第二次世界大戦航空博物館(アメリカ)
(写真・金岡充晃:文 三野正洋)

●イタリア軍装備解説 Vol.157
マッキ戦闘機シリーズ-5
(文・写真・イラスト 吉川和篤)

●第二次大戦機の真相と深層〈第62回〉
マーチンB-26マローダー
設計改変で“未亡人製造機”の汚名を返上した中型爆撃機
(写真・文 藤森 篤)

●艦船よもやま話 第20回
船首楼
(文・小林義秀)

●新製品紹介
1/35 ドイツ連邦軍主力戦車 レオパルト2 A7V

●中畑 晋の情景
「Fire Point 622」
静岡AFVの会2024 ジオラマ部門・金賞作品

●タミヤRCが好きなまま 気がつけば50年な人生 青星編
(イラスト・分 有野 篤)

●戦跡をたずねて Vol.64
ハンコ(フィンランド)
(文・写真 斎木伸生)

●オートモビルカウンシル2024
4月12日〜14日幕張メッセ

●私の傑作
松嶋均(埼玉・会社役員 建築士・69歳)

●横浜AFVの会 2024
3月24日 神奈川県横浜市
(記・横浜AFVの会 事務局 矢部崇之)

●モデラーズミーティング イン 熊本
4月14日 熊本県熊本市
(記・「モデラーズミーティングイン熊本」取りまとめ役 境)

●レースレポート

●裏表紙
1/35 ドイツ連邦軍主力戦車 レオパルト2 A7V

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タミヤニュース VOL.662

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