模型作りのための様々な情報を満載したタミヤニュース8月号が発刊です。さて、今月のタミヤニュースはまず、「模型ファンをたずねて」に各種設備工事を行うサムカワエンヂニヤリング株式会社の代表取締役、松岡秀樹さんが登場。スマートフォンアプリがきっかけでミニ四駆熱が再燃した松岡さん。会社倉庫内に練習用コースを設置するほどの熱中ぶりに驚きです。斎木伸生さんの「博物館をたずねて」は、スウェーデンのカールスクーガにあるノーベル/ボフォース博物館を紹介。当時そのままに再現されたノーベルの研究室に加えて、ノーベルが晩年に経営者を務めた兵器メーカー、ボフォース社製の火砲も見ることができます。また、菊地晟さんの「モデラーのための戦史」はついに最終回。1991年から30年にわたり綴られてきた、戦いの記憶に幕が下ろされます。藤森篤さんの「第二次大戦機の真相と深層」は、当時のハイテク技術を凝縮した最高機密兵器、ノルデンM-9爆撃照準器がテーマ。かつてのB-24爆撃手が語る運用方法も興味津々です。そして、見開き情景は村上厚史さんの「HURRY UP! EXERCISE SCENE」。3Dソフトを駆使して練られた立体的な構図が見事。完成までに3年半を要したという力作です。さらに、今年で50回を迎える人形改造コンテストの歴代金賞作品を一挙に掲載。世相や流行を活き活きと反映した人形たちに懐かしさがこみ上げます。新製品紹介は1/35 ドイツIV号戦車G型 初期生産車と1/48 マクダネル・ダグラス F-4B ファントムII。他にも、イベントレポートやレースレポートなど盛りだくさんの内容です。


●模型ファンをたずねて
松岡秀樹(サムカワエンヂニヤリング株式会社 代表)

●博物館をたずねて
カールスクーガ・ノーベル ボフォース博物館(スウェーデン)(写真・文 斎木伸生)

●モデラーのための戦史 360
《夜空の死闘》-151(RAFボマーコマンド 対 LWナハトイェーガーの戦い) XXVIX.エピローグ-3(最終回)
 (菊地 晟 & 上田 信)

●イタリア軍装備解説 Vol.122
AS37/AS43偵察車-2(文・写真・イラスト 吉川和篤)

●第二次大戦機の真相と深層〈第27回〉
ノルデンM-9爆撃照準器
当時のハイテクを凝縮した最高機密兵器
(写真・文 藤森 篤)

●第59回 静岡ホビーショー
ツインメッセ静岡 南・北館 5月13日・14日

●私の傑作
阿部孝行(新潟・会社員・63歳)

●新製品紹介
ドイツIV号戦車G型 初期生産車
マクダネル・ダグラス F-4B ファントムII

●村上厚史氏の情景
2021年 第28回キヤホビー 戦車模型コンテスト 【アーマーモデリング賞作品】
「HURRY UP! EXERCISE SCENE」

●イエローサブマリン 秋葉原スケールショップ
1/35 素組AFVプラモデルコンテスト
(記・イエローサブマリン秋葉原スケールショップ店長 託摩詠規)

●人形改造コンテスト50回の歩み

●RACE REPORT

●裏表紙
1/10RC 2020 フォード GT Mk II (TT-02シャーシ)

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タミヤニュース VOL.627

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