イギリスで編集・発行される「タミヤモデルマガジン」。日本のモデラーとはひと味違う作風が興味たっぷり。自作パーツやアフターマーケットパーツをふんだんに盛り込んだ製作例、キットをストレートに組み立てて塗装で実感を演出した作品などその仕上げ方は様々。なにより、作者が楽しんで取り組んでいる様子が伝わってきます。また、国内用として一部掲載記事の日本語訳が付いています。

311号は、田舎道を進むレンドリース仕様のマチルダMk.III/IV “ソビエト軍”(1/35)の情景作品をはじめ、フォードGT(1/24)を2019年のル・マン24時間レースに参戦した、キートモータースポーツ仕様に仕上げたディテールアップ作品、半装軌型のユニークなフォルムでファンの多いケッテンクラート(1/35)を、初版をイメージした臨場感あふれるビネットに仕立てた作品、ボディのリアル感に徹底的にこだわった1/10RCのフォルクスワーゲン カルマンギアの製作記事などの他、ドイツIV号戦車G型 初期生産車(1/35)のキットプレビューを掲載。さらに、パーツレビューや参考資料本も紹介した内容豊富な1冊です。A4サイズ、68ページ。

【掲載記事】
マチルダMk.III/IV “ソビエト軍”(1/35)、フォードGT ル・マン2017(1/24)、ドイツSd.Kfz.2 ケッテンクラート中期型(1/35)、フォルクスワーゲン カルマンギア(1/10RC)の製作記事、ドイツIV号戦車G型 初期生産車(1/35)のキットプレビューの日本語訳付き。この他、ホーカー・テンペストMk.X(1/32)、「スター・ウォーズ」AT・ST(1/72)の製作記事も掲載しました。

【次号予告】
次号312号では、九七式中戦車チハの砲塔と車体上部を取り去り、12cm高角砲を搭載した謎の多い日本の自走砲、海軍十二糎自走砲(1/35)を砲弾運搬車とともに製作した作品をはじめ、1961年に発表されて以来、その美しいスタイリングから今でも熱烈なファンの多いスポーツカー、ジャガー Eタイプ(1/24)をクールなブリティッシュグリーンで仕上げた製作記事、メコン川を航行するアメリカ軍のパトロールボート、PBR31Mk.IIピバー(1/35)の情景作品などを掲載予定。この他にも、ニューキットレビューやパーツレビュー、参考資料なども紹介した内容豊富な1冊です。

もっと詳しい情報は、この商品のウェブページでご覧ください。

タミヤモデルマガジン NO.311

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(ITEM 63730)

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