【 進化を重ねたタンクハンター 】 第二次大戦中、ドイツ軍はT34など強力なソ連軍戦車に対抗するため、チェコ製38(t)戦車の車体を流用した対戦車自走砲マーダーIII 各型の開発を進めました。中でもソ連軍から捕獲、改良した主砲を備える7.62cm Pak36搭載型や、ドイツ製7.5cm 対戦車砲 Pak40に換装したH型に続き、1943年5月に生産開始されたのがマーダーIII の最終型、M型です。M型はエンジンを車体中央に移し、7.5cm 対戦車砲 Pak40を搭載する戦闘室を後部に設けるなどデザインを一新。本格的な駆逐戦車ヘッツアーの登場まで942輛が生産され、対戦車砲部隊の主役として奮戦を続けました。

【 模型要目 】 ●対戦車自走砲マーダーIII Mの1/35スケール、プラスチックモデル組み立てキットです。 ●全長149.5mm、戦闘室を車体後部に配置し、低く身構えた精悍な姿をリアルにモデル化。 ●7.5cm 対戦車砲の装填部や砲弾ラック、無線機など戦闘室も立体感あふれる仕上がり。 ●起動輪や誘導輪は専用のタイプをセット。 ●マフラーの放熱カバーにはエッチングパーツを用意しました。 ●乗員の人形1体、各戦線のマーキング5種類付き。
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1/35 ドイツ対戦車自走砲 マーダーIII M (7.5cm Pak40搭載型)

3,300円 税込

送料 510円
165ポイント獲得
(ITEM 35255)
※掲載した画像はキットを組み立て、塗装したものです。

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