【 迫力ボディに鮮烈マーキングが注目 】市販車をベースに各部を改造し、迫力あふれるボディに大出力エンジンを搭載したマシンで争われ、1970〜80年代に高い人気を集めたグループ5レース。その中でも、1978年に西ドイツのレーシングチーム「ザクスピード」がDRM(ドイツレーシングカー選手権)のために開発したレーシングカーがフォード ザクスピード カプリ ターボです。徹底した風洞実験によって誕生したボディは、極端に低く幅の広いもの。エンジンは1427cc直列4気筒のコスワースBDA。KKK製ターボチャージャーを装着し、最高出力は375馬力を誇ります。このほか、車体パネルのほとんどをFRP製としたわずか790kgの車重も特徴のひとつです。1978年夏、ホッケンハイムでデビューしたザクスピード カプリは10月にニュルブルクリンクで行われたスプリントレースで初優勝。翌年のDRM開幕戦では2位、第2戦では1位に輝き、その高い実力を見事に証明したのです。

【 模型要目 】★70年代後半のDRM(ドイツレーシングカー選手権)で活躍したザクスピード カプリ ターボの1/24スケール、プラスチックモデル組み立てキットです。★全長210mm、全幅86mm、全高51mm。★「シルエットフォーミュラ」と呼ばれる迫力のロー&ワイドフォルムを実感豊かにモデル化。★ロールケージを装備したコクピットは立体感十分。★前後で幅の異なるホイールにはリアルなソリッドゴム製タイヤを装着。★鮮やかな発色が特徴のカルトグラフ社製スライドマークに加え、“GOOD YEAR”のタイヤマークをセット。★バケットシートに座るドライバー人形1体付き。?

【 初回発売月 】1979年8月
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1/24 1978 フォード ザクスピード カプリ ターボ

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3,740円 税込

送料 510円
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(ITEM 24376)
※掲載した画像はキットを組み立て、塗装したものです。
※発売日2月21日(土)以降のお届けとなります。

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