各国の海軍力を制限するロンドン軍縮条約の下、後に主砲を換装して重巡洋艦とすることを前提に建造された最上型巡洋艦。その4番艦である熊野を主砲換装工事前の軽巡洋艦時代の姿で再現したプラスチックモデル組み立てキットです。軽巡時代の特徴である15.5cm 3連装砲は新規パーツでシャープな仕上がり。砲身は砲塔と一体成型とし、基部のキャンバスもリアル感たっぷり。起工前に見直された設計や建造中に行われた補強工事により、最上、三隈とは異なる断面形状を持つ船体や全幅を始め、上部構造物など、その違いを忠実にモデル化。変貌を重ねた最上型各艦の変遷をたどるアイテムとしてはもちろん、最上、三隈、鈴谷を軽巡時代へ、あるいは熊野を重巡時代へ改造するといったバリエーションを製作する楽しみも大きな魅力です。
★完成時の全長286.5mm、全幅35.3mm

1/700 日本軽巡洋艦 熊野 (くまの)

¥2,376 税込

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(ITEM 31344)
※掲載した画像はキットを組み立て、塗装したものです。

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