【 流れるようなフォルムが魅力的な、パーソナルクーペの元祖 】 イタリアのギア社がデザインし、ドイツのカルマン社が製作した2+2クーペボディを、フォルクスワーゲン・ビートルのシャーシに架装して1955年に登場したのがカルマンギアです。空冷水平対向4気筒エンジンをリヤエンドにマウントし、後輪を駆動するレイアウトはビートルと同様ながら、低い車高と優れたスタイルによりスポーツカーライクな感覚が気軽に味わえ、また比較的安価で整備性も良好。丸みを帯びたユーモラスなビートルに対して、伸びやかで優雅な2+2クーペスタイルは、今もなお世界中の根強いファンに支持されています。パーソナルクーペの原点とも言われるこのカルマンギアを再現した完成電動ラジオコントロールカーです。低く流れるような魅力的なフォルムをポリカーボネートで実感再現。ボディはブルー、ウインドウはスモークで塗装され、オーバーライダー付の前後バンパーやライトケース、ドアミラーはメッキパーツを使用してフォルムを引き締めています。

【 リヤモーター・後輪駆動のM-06シャーシを採用 】 シャーシはリヤモーター・後輪駆動のM-06を採用。バスタブタイプフレームは走行用バッテリーを縦置きにレイアウト。サーボ、ESC、受信機をバッテリーの左右に配置して高い重量バランスを生み出すとともに、重量物をほぼタイヤの高さ内に搭載して低重心化も実現しています。さらに、クラシカルなデザインのメッキホイールには60Dラジアルを前輪に、グリップに優れた60Dスーパーグリップラジアルを後輪に装着。リヤの安定性を高めて、操縦しやすい特性に仕上げています。サスペンションはダブルウィッシュボーン4輪独立。3分割構成のステアリングワイパーを採用して素直なコーナリング特性を発揮します。

【 複数台で気軽に遊べる2.4Gプロポを使用 】 塗装済みの完成車体はもちろん、車のコントロールに最適なホイールトリガータイプの送信機、走行用7.2Vバッテリー、充電器もセットしました。RCメカはクリスタル交換など、バンド調整の必要がなく、気軽に複数台で楽しめる2.4GHz仕様。コンピューターの無線LANなどにも使われている2.4GHzは、送信機と受信機(車体)が1対1で対応するので混信の心配がなく、しかも送信機と受信機はペアリング済みですので、面倒なセットアップ作業の必要がありません。また、送信機はグリップカバーとトリガーカバーを採用。脱着することで調整でき、手の小さな方でも操作しやすい構造です。

【 基本スペック 】 ●全長410mm、全幅182mm、全高125mm ●ホイールベース239mm ●トレッド 前後とも138mm ●タイヤ幅/径=前後とも25/59mm ●駆動方式=リヤモーター・後輪駆動 ●デフギヤ方式=3ベベル ●ステアリングタイロッド=3分割 ●サスペンション=ダブルウィッシュボーン4輪独立 ●ダンパー=前後ともフリクション ●ギヤレシオ=5.8:1(標準20Tピニオン使用時) ●前後進共にスムーズなスピード調整が可能なESC(エレクトロニック・スピード・コントローラー)を搭載 ●モーター=RS540タイプ

【 別にお求めいただくもの 】 ●送信機用単3形電池4本
もっと詳しい情報は、この商品のウェブページでご覧ください。

1/10RC XB フォルクスワーゲン カルマンギア (M-06シャーシ)

new!

28,380円 税込

送料無料
1419ポイント獲得
(ITEM 57923)

カラー・サイズを選択してください。